ネタもないので雑誌の紹介などを付け足しました。04.05.03

織田めぐみプロフィール

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昭和40年9月13日生まれ。  神奈川県に生まれる。身長159cm 体重はヒミツ サイズは上から90−60−90.血液型はB型

☆昭和61年度にっかつ新人女優コンテストで準優勝、その後映画はじめ、アダルトビデオ、TVドラマなどで大活躍。

☆わたし、タップダンスが得意なの。でもこの90cmのバストが踊るたびにユッサユッサとゆれて…

☆なにかモヤモヤしたことがあっても、オートバイで突っ走ると、すべて忘れちゃう。風になったような、とってもいい気分。

☆写真も好き、撮られるのもいいけど、撮るほうがもっと好き。
オフィス・サンライズ 所属

というのが活躍時の主なプロフィールでした。 (上記はマドンナメイト織田めぐみの紹介より)
趣味・オートバイ、写真
スポーツ・器械体操、スキー
タップダンスはキャリア6年 とか

その後のものになると怪しいですけど。特に「history」の解説はひどかった。


出演作を出演順に並べてみました。

昭和40年(1965)9月13日生(どこまでホントかは?ですが) 子供の頃はやせてたとか、

年齢考・・・よくよく計算してみるとにっかつコンテストの直前で21歳、でもにっかつコンテストの記事には21歳というのと22歳というのがあり、9月13日と16日なのでちょっとしたカウントミスかと思ってましたが、20歳と21歳の間違いはあっても、22には普通間違えないですよね。また、「ボディスペシャル」には20歳と出てきます。もしかすると昭和39年生まれが本当のところかな??

昭和59年(1984)9月13日 19歳 各種記事によるとこの歳で初体験?
「ボディ・スペシャル」VIPにてデビュー  85年6月5日発売 坂口あんな 名

ベスト5の売れ行き?
梅評価
期待の新進Dカップギャル

「坂口あんな 20歳」 と紹介されます。
カウントするとまだ19歳(か20歳)、短大在学中でしょうか。
「微快」裏本 85年7−8月頃発売
ほぼ合い前後して裏本デビュー、熟女とかいわれてますが19歳(20歳かも)!!
男を知ってすぐに(か1年後に)ビデオ出演、裏本出演。あんなに激しいアヘ顔をすぐにできるというのは天性のモノ?あるいはもっと長い経験がある?
某雑誌の「愛人志願」紹介に「・・・この身のこなしは、素人とはいいがたい所もある。」などと書かれてます。(笑)

昭和60年(1985)9月13日 ここでやっと20歳ですね。この期間は何してたんでしょう?
やっぱり裏本出演がこたえて休養期間か

「ワンポイント」ビニ本    86年6月頃発売
「blues」ビニ本   86年10月頃発売

昭和61年(1986)9月13日 21歳

「にっかつロマンポルノforever」という特集記事にも紹介されてました。
にっかつ新人女優 コンテスト準優勝    86年9月16日
(当時はもうひらがなのようでした。)
坂口〇子だったようです。 坂口が本名でしょうか?

「デラべっぴん」 No.013 86年12月号 グラビア
ウ〜ン、ため息
自他ともに認める芝居好きだ。61年度のにっかつ新人女優コンテストで準優勝、目下、演技訓練に取り組んでいる。特技はキャリア6年のタップダンス。趣味は写真とオートバイで、めいっぱいのナチュリスト。

「秋に抱かれて」ビデオ  宇宙企画 86年12月23日発売
今月のビデオベストセールス・アイドル編にて堂々の2位獲得!!「Video−X誌」

(一位は宮條優子さんでした)

「ビデオボーイ」87年1月号 ビデオ紹介グラビア(優しい誘惑=秋に抱かれて)
「優しい誘惑」
12月23日、宇宙企画よりビデオデビュー!
61年度のにっかつ新人女優コンテストで準優勝。
女優を目指して特訓中だ。
趣味は写真とオートバイ。
特技はタップダンス。 宇宙企画より12月23日にビデオが発売される。

「Beppin」 No.030 1987年1月
「ぬくもり}
趣味は芝居。61年度「にっかつ新人女優コンテスト」で準優勝。現在、演技の猛レッスン中。タップダンスは得意中の得意。

「ベイシティ刑事  15 美女の写真は殺しの招待状! 」TV刑事モノ
「スコラ」 1987年2月12日号グラビア 3ページ
 「Self Making Love」


ここいらへんがとりあえずの絶頂期でしょうか?(短いけど)

「うばわれた快感・襞」ビデオ ミス・クリスティーヌ87年2月28日発売
「URECCO」グラビア 87.4月号
「SUTEKI・・・・・にして」
趣味は写真を撮ることにエアロビクス。写真の腕は高校時代に写真部長だったというからまあ信用していいかな。将来の目標は女優。映画会社数社からすでに問い合わせがきている。

「平凡パンチ」 1987年4月9日No.1152グラビア+おふざけ記事 2ページ

「アップル通信」 1987年5月号 NewFace情報

「哀・ダンスィシング」ビデオ アリス・ジャパン  87年4月15日発売
「フラッシュ」87/4/5,16号 
タップダンスを生かして フジテレビ「ワイドワイドフジのレギュラー」だった。とか。これは何の番組でしたっけ?

マニア倶楽部7月号増刊とかで早くも引退のウワサ?・・・ビデオのことだけかも?

「半熟マドンナ・おいしい太股」映画 にっかつ  87年6月20日公開  
「さくらんぼ通信」87.7月号 
「おんなのラブソング」
夏、サイコウにまぶしい女
一人で慰めるのはあなたのせい、
なんて言わないわ。
もう”恋愛ごっこ”にはさようなら。
めぐみはこの夏、思いっ切り
かがやいちゃいます。
まぶしいくらいに・・・・サ・イ・コ・ウに
★特技/タップ・ダンス 趣味/写真、オートバイ

「遊びジャーナル」87.8月号
”究極のボディ”とボクは思っているのである。(賛成!!)その”究極のボディ”で映画、テレビで活躍のめぐみちゃん。最近ではドラマとバイク雑誌にモテモテなのである。
おだめぐみ S40.9.13日生まれ。T159 B90W60H90 血液型B型 出身地・神奈川 趣味・オートバイ、写真。特技・タップダンス にっかつ「半熟マドンナ」主役の他テレビドラマ等で大活躍。

「マドンナ・メイト 織田めぐみ」写真集 二見書房 87年10月25日初版
「ジャングル  21 あいつの素顔」TV刑事モノ87年9月4日
「半熟マドンナ・おいしい太股」ビデオ 日活 87年11月頃発売
「夢恥酔」ビデオ ビデオ・シークレット 87年12月頃発売
「愛人志願」裏本  87年10月頃発売
「しのび愛」ビニ本  87年10月頃発売

ビニ本通販

「MissURECCO(増刊)」88年1月15日号
「ウレッ娘 NUDECollectionBEST22」
グラマラスなボディで根強い人気のあっためぐみちゃんだけど、すでに引退しております。本誌4月号に登場。

 「既に引退」の記述あり?AV、ポルノまたは事務所引退ということでしょうか?所属していたらしい「オフィスサンライズ」というところも、今や検索しても何もひっかかりません。???ここらへんで何かあったんでしょうね!?

「牟田刑事官事件ファイル・岸辺に立つ女・蓼科高原・復讐の女神湖!」1988年10月29日放映 
これも土曜サスペンスのようです。
「混浴露天風呂連続殺人・OLいいたい放題ツアーと謎の美女」1988年11月19日放映
 ご存知 土曜サスペンス 露天風呂シリーズ
「火遊びエスカレート」坂口あんな 88年頃 bodyspecialのパクリ?
「さすらい刑事旅情編K 第18回 殺意の伝言ダイヤル・女子大生の完全犯罪」90年2月14日放映
「女弁護士高林鮎子7「L特急しまんと6号 早春四国路殺人事件」90年3月13日放映
「COMICボーイ 91/06号」なんでこの時期に載ってるんでしょう? ↑の遊びジャーナルの2次使用ですね
「Smailing For You」
笑ってあげる、心の底から・・・。だってあなたが大好きなんだもの・・・。
MEGUMI'S EROTICAL ROOM

「女弁護士高林鮎子10・博多−札幌殺人ルート」火曜サスペンス  92年3月10日放送

「Pink House 93/02月号」
包んであげる
甘い身体がお望みならどうぞ私を呼んで下さい・・・。
きっと満足するわ。
ほら・・・こんなにカチカチにして★
すべて私にまかせるのよ・・・いらっしゃい・・・私の身体で、
イカせてあげるから・・どこに出したいの?ウフ「hかわいいh」
たくさん出していいのよ・・・何回でも、しぼってあげるから・・・。

いきそうですね^^!

bio2.jpg まあ、ほんとに短い期間ですけど、がんばっていたんですよね? 女優になりたいというのが織田めぐみさんの最初から最後までモチーフ でした。

最初はこうしてみると、いきなりの裏本デビュー、ある雑誌の解説には 「だまされたのかしらん?」とも書いてありましたが、トロンとした 目を見ると、薬でも飲まされているのでしょうか?

最後にはサスペンスドラマなんかにも出演していたのに・・・ 演技もAVやロマンポルノに比べれば少しこなれていたんですけどね。 (役柄によるのか?)

裏本出演とかがばれてクビになったか、いい人を見つけてさっさと引退 したんでしょうか? それとも最後までがんばったけど浮かばれずに泣く泣く引退したのかな?

無名の女優?の先行きはどなたもわかりませんよね?

「オレンジ通信 86年12月号」の読者投書欄に次のような記事がありました。

載せるネタもなくなったので、全文載せてみます。04.05.03

前略、XX先生へ。
同封の切抜きは「86・にっかつ新人女優コンテスト」におけるものです。左端の女の子は準優勝した坂口真〇ちゃん(22)というそうですが。彼女は「オレ通85年10月号」の72ぺージの「微快」のモデルの女の子ではないでしょうか。なにぶん、写真が小さいので良く分かりません。そこでお顔の広いXX先生に(多分、にっかつにも詳しい)、真相の程を知りたいと思いおたずねします。よろしくお願い致します。
(愛知 l・M)
●S・Sクンならびにl・Mクンの報告を読んで、もう一度見直してみた。成程、確かに両方ともよく似てはいる、が。当人に会ってコトの真偽を確かめた訳ではないので。本人に相違ない、との断定はするつもりがないのである。
たとえば、S・Sクンは編集部一同が”間違いない”と言ったらどうするのでしょうか?
I・Mクンは真相のほどを知ってそれで満足なのでしょうか? 私としては、もし同一人物ならば今後是非応援していきたい、という気持ちが根底にあっての今回の報告であって欲しいと思うのだ。
少なくとも、だからケシカラン、という方向で見る人は0R誌読者の中にはいないでしょうけどね (松)