別冊平凡パンチに続いて,秋山庄太郎先生による作品です。
「日本カメラ」「同別冊」「日本の美人100人」などの掲載だそうです。
ここからカレンダーのようです。1981年用、順番に表紙から始まって2ヶ月ずつ7枚

b-20などのように鏡像でだしてくれているのは写真と実物が逆になっているそうです。
こういったことはたまにみかけますね。
次は大淵静樹氏の作品とのこと。モノクロですが、たいへん色っぽい、浴衣着のひろみさんです。
こちらはエロチィックシリーズ。
「ザ・ギャング」(79.12月号)、「劇画悦楽号」(80.3月号)、「PINK BOX」(80.5月号)の、いわゆるエロ系雑誌に載っていたものだそうです。
(推測するところ、所属していた芸能事務所とのトラブルが原因のよう。彼女、脱ヌードということで、79年11月末頃から事務所の設定していた仕事を勝手にキャンセルし、所属先も東映俳優センターに乗り換えたのだそうです。先の事務所としては、その腹いせにエロ系雑誌社に持ち込んだ、これが真相では・・・)ということでした。
お次は表紙シリーズ。
最後の週刊現代はYahooに出ていたのをいただいてしまいました。すいません。

両面になっているのは雑誌そのままと、写真が逆なので反転した正しい写真とのこと。
よくよくみると、おなかの右下に盲腸のキズ跡のようなものがあるんですね。はじめて気がつきました。
権兵衛さん、みかんさんに重ねて感謝します。