島田香織ドキュメント(7/7)


ドモッ、ラッシャーみよしですたい,
いやあ、ちゃんこはうまいよお。最近、ちゃんこ鍋にこっていて、とうとう日本ちゃんこ同盟の会長にまでなってしまいましたが、さて、みなさん、お元気だったでしょうか? 先月の実験室で勝浦へ連れていったあの淫乱本気汁女の千代君も、「フライデー」に出たり、日刊現代で千代君日記なんてのを連載したりで、えれえメジャーになりよった.。時流って大変なもんですね。今はトレンドが淫乱だから、汁の多い女は得。アイドル系の汁の少ないボケ女ともがひあがってるのを見ると、スケベは爆烈土方パワーを自認するワシとしては、うれしゅうて、うれしゅうて、あI、チンポ汁がすっきりと飛ぶ。
 てなこと書いてるバヤイじゃなかったのね。今月もスパーク実験室のお時間がゃってきましたがな。今月のゲストは汁女じゃないが、アイドル系てもなく、六本木姉ちゃんという特殊なジャンルに属してる島田香織ちゃん。
アダルトな顔―ブリブリのボディーが売りのお姉ちゃんてすが、実際、ええ女ですわ。ワシ個人としては、島田香織は何度か一緒に仕事していて、顔面発射も一発決めるというごっつう他人にうらゃましがられるおいしい経験の持ち主なんですが、実に、実験室に出てくれるとは思わなんだ。。なんせ、実験室というと相当にむちゃくちゃなコーナーですからね、顔面発射はベチャベチャ出てくるわ、生尺はカボスカせないかんわ、おまけに、スタッフが全員クンニ嫌いとあって、誰もオメコ舐めんから自分はちっとも気持ちよくないわ、それよりもなによりも、できあがった雑誌を見りゃ、こんなにモデルがこけにされてるコーナーもない(笑) 自意識の強いアイドル系の登場してこない由似てすね−
 そこへ、ピークは去ったとはいえ、島田香織の登場ですぜ。結城麻美が登場した時も驚いたが、今月もウヒョヒョヒョヒョーッ。六本木のボディコン女じゃあ。

 というわけで、スタコラサと本文に入りますが、さて、今月の実験室は、8ミリビデオを使ったアダルトビデオ撮影ごっこ。前にも、井上華菜で同じような企画をしたことがありますが、今月は、特に、カメラマンの岡崎がはりきってまんがな。なんでかというと、カメラのレンズ位置から顔面発射を決めないかん。となると、男モデル陣が発射したのでは、正確に雰囲気が伝わらないので、カメラマンが自分で射精をして、それを自分で撮らんといけなくなるわけですね。
つまり、最近のアダルトビデオというのは8ミリがはゃっておりまして、小型ハンディー、カメラの特性をフルにいかして、俗に言う″ハメ撮り"。男優と女優が本番しているのを第3者が撮るんじゃなくて、男優が自分でビデオを持ちながら本番をリアルタイムに実況するというのが流行なんですが、発射シーンにはその味を出したかったというわけ。
 企画の打合せの時なんか、こんなんですわ。 「今日の企画は、男モデルなんかいらんゃんけ。岡崎、お前一人で行って、香織ちゃんと2人だけで仕事してきたらあ」 発射できないワシの嫉妬は根深いぞお。

とはいっても、本当に、岡崎だけで撮影をさせるわけにはいかず、ワシ、それから、島田香織と会えるんゃったら銭もメシもいらんと、本業の少年出版社こ「熱烈投稿」の編集をほったらかして、現場にかけつけたアナル市原(本業・男優。(のヒトのバャイ、どっちが本業かわからんがな)の3人でもって、島田香織をむかえにいきました。
 あー、いつ見てもええ女ゃあ。このヒト、某大学の4年生というとんでもないヒトなんですけど、なんでとんでもないかというと、このボディコン超ミニで学校行ったり、街歩いたりしてはるんですぜ。撮影用の衣装ちゃいまっせ、自前でっせ。こんなもん、犯罪でんがな。
 と、我々はギャーギャーほたえつつ、渋谷のラブホテルで撮影の開始。さすがに市原は、会社さぼって、こっちに来ただけに、2時までにホテルを出にゃいかん、ホテルに入ったのは11時だったので、とにかく、市原のバーションを先におさめようと、街でナンパしてきたボディコン女をくどく役というカラミ設定で撮影を始めます。つまり、島田香織にビデオごっこしようともちかける変態スケベ男の役どころですね、ワシは、市原の友だちという設定で、カメラまわす役ですわ。ほんまに、生尺されてからに、うれしそうな顔してからに、このボケが/ あとで聞いたら、市原のボケは、家へ帰ってから思い出してセンズリこいたとか。なんちゅうごっちゃ。サクサク 写真を撮っでいる間に2時になり、市原はあわででパンツをはいで、消えでいきます うIむ、男モデルがいなくなつた。仕方なく、ワジがビデオを持ちながらからむ役にまわり、さあで、いよいよ、顔面発射のお時間ですばい。
岡崎の出番ですたい。ベッドの上に島田香織を正座させ彼女の顔の位置を決め、スッポンポンでウロウロしながら露出計で露出を計り、 「いいっすよお」とかん高い、脳天気な声をあげで、香織ちゃんの顔の前に立ち、チンポをジコジコとしごき始めたのだった。


 ワシはベッドのすみにしゃがんでボーッとしてますわ。て、島田香織はっつうと、なんせ、ごのヒトは、顔面決められで泣いたというキャリアの持ち主ですけん、大洋書房の某誌で発射やったんです.が、「彼氏にもごんなごとしでないのにィ」と言つで、泣いたのよお 「アホがっ、ブライベートで顔面発射する人間がおるか/‘と涙顔に2発目をかけたのはぽくですう(笑)」、とまあ、そんなわけてすけん、どんな顔してるかなあと思って見ると、「早く、早く」とかなんとか言いながらそわそわしでますわ、誤解のないように説明するとごの「早く、早く」というのはスケベェな言葉じゃなくで、早よ終れ、早よ終れという意味なのね。本人いわく、『英語が大嫌い」試験の時も、早く、早く、終っちまえと思うのよお」というのと同じだそうで、ハイ。
 じゃ、早くかけるように.ベチァベチャ、ベチャアッ。見事な顔面発射ですぱい。しかし、器用なやっちゃなあ 右手でカメラ持っで、左手でしごいで発射。さすがにプロはちがう.一方、島田香織は泣かずに、あー、終った.、終ったと。脳天気にジャワーをあびに行ったのだった。うーん、お前も強なったのお・・・
 と言いつつ、再びボディコンに着がえた香織ちゃんを見ながら、べッドのはしでセンズリこいたのはワタジです。すると、香織ちゃんは。 「あっ、いく時いってよお。私、男のヒトがイクイクって言うと、ジトッと感じちゃうのにィ」
 ふーん。ワシらって、毎日、なにやってるのやろ……。